Tarot DE Marseille

 
작성일 : 13-02-20 11:48
スプレッドの例題
 글쓴이 : 타로스타 (118.♡.140.234)
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2008年5月に筆者が編集して発行したカラータロット(Tarot des Couleurs)の過去, 現在, 未來像を主題として取り上げ、5枚を引いてみた:


このスプレッドのリーディング(Reading)に先立って確認すべき主要なチェックポイント(check point)が一つある : このスプレッド中で取り上げた主題と繋がるイメージが一見して少しでも漂っているかどうかを確かめることが大事なのだ:言わばスプレッドが主題内容に相応しいかを判断するステップである。このスプレッド中での色相カードの配置を見ると“光り”と係っていることが確かであると言えよう:

まず赤-黄(銅色の中に含まれた)-緑色が一目瞭然に目につく。続いて赤-青(インディゴ)-みどり、言うまでもなく光の3原色であるのはが明らかだ。故にこのスプレッドから聞き手において身体(感覚器官)と心(意志)との交感がうまく行われ、こう言うアルカナを引き出すことになったが納得できる。

上のように質問との関わりが鮮明に表れたので、今から詳しいリーディングに入って見よう :

1- 過去 = 銅色 : 銅は地下の中に埋っている鉱物。銅は可鍛性(加工しやすさ)や展延性(拡げ伸ばすのに優れた特性を持つ)、熱の伝達性などを備えた有用な鉱物なので熱伝導、送受信、配管などの設備材料としてその用途が多様である、特に建築材そして各種鉱物との合金素材となり、工業用で幅広く使われる。また銅は青銅器時代をも連想させる人類文化発達との関係は切ろうとも切れない大切な存在であるのを心掛けて置こう。実は銅色の内に含まれている赤茶色の色合い(=赤褐色調)はその多様な象徴性を自ずと物語っているとも言えよう。銅の結晶組織は立方体であり、空気と接触したら酸化され、緑色に変わる特性を持っている。 
以上の基本資料から下のような類推ができるでしょう :

-カラータロットは銅の象徴的な意味の通り無数の歳月(銅=地下=土地=堆積=>化学作用など)を経て生成さられたことに喩えて語られる。

- 銅は電線、電話線などの材料として使われることから : “光りとエネルギー(火)”を伝達するものという事実に基づき、カラータロットがメッセージ(情報)発信や光り(照明)を当てる道具の役目に代わると意味つけることが直ちに推論できる。

- 過去(銅色=堆積=地) : カラータロットは出版の時にはこれといった人々の注目を集めることができなかったかも知れない。銅色は土の色とほぼ同じなので人目にはありふれたことしてそのまま見逃しがちで特別な関心を引くわけがなかったと言えよう。


2- 現在 = 赤-みどり-シルバー : カラータロットがまるで茶色(過去)の土壌に深く根付いているイメージとして受け入れれるでしょう。濃い緑色の木が空に向けて力強いエネルギーを噴出している絵を連想することができます。それからシルバー色の登場! 経済的な価値面から見るとカラータロットの存在感は銅から銀への身分向上?軌道を描いてきたことを匂わしている彩りとも見える。


黄金色が占星学の星座中でも獅子座(太陽)を象徴する。これに対してシルバーは蟹座(月)とよく似合う色相だ。獅子座と蟹座の象徴性を結び付けて見れば陰(緑色)と陽(赤色)の組合わせが好一対となり、まるで恋人二人が寄り添っているようなロマンチックな雰囲気さえ醸しているようです。

大地の中から力強く突き出た芽がすくすく成長し、花を咲かせているように見える場面でしょう。カラータロット(Tarot des Couleurs)は現在カウンセリング(占い)に携わっている人気のある専門家たちが心強いエール(緑色-シルバー-赤)を送って下さって元気付けられているようにも見える。赤-みどり-シルバーと言う配色がスプレッドの全体的な調和を整えてカラータロットのメリトをより鮮明に見栄みばえがするようだ。この彩りを通じて現在どんどん上がっているカラータロットの評価の現況まで窺えるとは。


3- 未来 = 紺いろ(Indigo) : 虹を創り出す七つの色はご存じの通り赤─橙ー黄ー緑ー青ー藍ー紫 !

このスプレッドでは外見上橙色と黄色は目に見えていない。しかし橙色を含む黄褐色の銅色の中で橙色と黄色が熔け込んでいるのは確かです。銅色の裏で潜伏しているからね。

虹の色は緑色を中心軸として上に赤─橙ー黄、その下に青ー藍ー紫のような配色が深い意味を繰り広げている。人が緑色の大地の上にしっかり立ち、仰向けに天を見上げる様子と山に掛って輝いている虹との二つの映像を比べてみると。。。!

意外な一コマのイメージがクローズアップされる:人体に宿っていると言われるチャクラ(Chakra)の彩りを位置付けるとこうなります:


あれ!。。。ご覧の通り虹の彩りとチャクラの彩りがぴったりと噛み合って一体となっているのが見えるでしょう。この場面って何を意味しているのか?不思議な光景を目の前にびっくり!。。。ひょっとしたら“天ー人ー地”の繋がりを映しているかも:虹が立っている様子とご覧の通り人体に掛っている虹(チャクラの彩り)の彩りを比べてみると!驚くことに人間のチャクラと虹の色とチャクラの彩りが補い合って不可分の関係を表しているわけ!さすがに人間のチャクラとピッタリと一対となっているので、あの象徴性が際立って浮彫りになっている:紫ー赤、藍ー橙、青ー黄、緑は真ん中に位置づけられての組合せが絶妙だ。自然、あるいは宇宙(大宇宙)と人間(小宇宙)との不可分の相互関係を雄弁に表しているのが確かなのではなかろうか?

上の根拠から纏めて見るとカラータロット(Tarot des Couleurs)の使命は自然法に則って大宇宙と人間(小宇宙)、また自然と人間の関係の中で存在する摂理をありのまま鏡のように映すことに尽きると思われる。従って自然界を支配する理法に準じて人生の歩みをどう営むかに就いてカラータロットは案内の役目を果たして余りあるものと考えます。

まとめ : 結論としては下記のように三つの主要なメッセージがこのスプレッドに含めていると思われます。

A- 三原色(赤-黄-青=言わば物質三原色=絵の具を人為的に混合して作り上げられる色) : 明確に現われてはいないけれど複合色である銅色(赤+黄+橙色)の中で黄色が含れているのは確かである。世の中に存在するすべてのカラーは三原色のヴァリエーションに間違いありません。と言うことはカラータロット(Tarot des Couleurs)は三原色は勿論、すべての他の色相のコンビを通じて森羅万象の様変わりを有りのままに映すまるで鏡の役割を果たすものと無理なく考えることができるでしょう。。。従ってカラータロットは単なる占い道具のみならず自己省察、心理相談、創意力や想像力の開発、等など実用的にも色んな分野にわたって有効に活用できると言えます。

B- 光の三原色(赤-緑-青)、かつ霊的三原色がスプレッドの中に鮮やかに陣取っているのが印象的だ; このカラータロットが実用的な有用性ばかりでなく知的、霊的な探求の道具としても与えられた召命を成し遂げると期待されるでしょう。。
C- 物質三原色と光の三原色が一丸となっているスプレッドを纏めてみるとカラータロット(Tarot des Couleurs)は人間の表と裏、見える世界と見えない世界を診断して、その状態や将来の様変わりさえあらかじめ予測できる;あるいは段取りを付けるこにとまで役立つ立派な道具であるかも知れません。なるほどソクラテス曰く:汝自らを知れ、すると神を知ることになる。そうです:カラータロットの持ち主の応用方法の次第でしょう!

銅色が藍色(Indigo)と向かい合って置かれている:この世とあの世の対置ないしお互いに惹かれて惚れ込んでいる様子とは?二つの色相から連想されるのは大地(陸地=銅色)と海(藍色)のイメージだ。このカラータロット(銅=導体=電線=電気=光=大昔の鏡=照明や映す道具)が海を渡って海外にも知れ渡れる可能性までそれとなく感づかせているかも。何故かというとこのスプレッドの縦に赤-緑-銀色が堂々たる姿で海外(銅色-藍色=海の向こうにいる土地)に移植されて根をつけ、成長して(緑色)花を咲かせる(赤色)といったイメージとも読み取れればと。。。

要するに概ね吉兆のスプレッドに違いないだろう。こういう分析や類推がただの予断に過ぎないと言う方もいるかもしれません。けれども2013年が過ぎ去っ後にのみ、今の予測の当り外れを知ることができるのです。